不動産投資講座

【初めての不動産投資講座】不動産投資とは?

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はじめての不動産投資講座

第1回不動産投資とは 

不動産投資とは

土地や建物に資金を投じて、それをに貸して賃料を得ることです。

誰でも始めることができます。

 

ちなみに、収入が安定している給与所得者は、不動産所得で赤字が出た場合、給与所得と通算できたり(給与から源泉徴収された所得税が還付される)、ローンを調達しやすいこともあって、投資を行っている人が多数います。職業別にみると、会社員・公務員・パートアルバイトだけで50%以上を占めています。(データ出所:野村不動産アーバンネット「不動産投資に関する意識調査」2016年5月 より)

不動産への投資方法とそれぞれのメリット・デメリット

不動産投資には、二つの方法があります。

◆不動産現物への直接投資

 自前の不動産を人に貸して得られる賃料が収入となる

◆不動産投資信託等への間接投資:

 間接不動産投資の代表格は、J-REIT(Jリート)。多くの人が拠出した資金を投資法人等に託し、その法人へ出資する。投資法人等が得た利益の分配金が出資者の収益となる。証券取引所を通じて取得できる上場REITのほか、私募REITや私募ファンド、Owners Bookのようなクラウドファンディング型といったものが存在する。

直接投資 投資信託

・利益が(出た場合は)大きい

・税務上のメリットを受けられる可能性がある

・不動産を直接所有できる

・自分のアイデアを直接反映できる

・プロが物件の調達や運用を行う

・流動性が高い(現金に換えやすい)

・複数物件に投資する(ことが多い)ため、リスクを抑えられる。

・個人では手が出せないグレードの高い物件への投資が可能。

・利益が出ても税金の上限がある

・取得費用が大きい

流動性が低い

・管理が煩わしく(特に入居者対応)、委託するとコストが発生する。空室でもランニングコスト(修繕積立金・管理費・固定資産税・水道光熱費など)が発生

・損害が出た場合、その物件価格と総資産額にもよるが、損失1件の影響が大きい。

・所有できない。金融商品への投資と同じ。

・元本割れのリスクはある(直接投資も同様)。

・直接投資と比較すると、享受できる利益は少なくなる

直接投資のマイナス面が目立ちますが、それぞれに対策を施すことでそのリスクを回避したり分散させて小さくすることが可能ですし、大きなリスクを負って投資するからこそ大きな利益を得る可能性があるわけです。

どんな投資にも100%の成功はあり得ませんが、失敗を減らす方法はあるということ。

「不動産投資のリスクと対策」、「他の投資商品と比べた時のメリット・デメリット」については、後日投稿します。

終わりに

不動産は、”人”が生活したり、働いていたり、お買い物をしたりする場所であり、生き物のようなものです。人間関係と同様、思う通りにはいかないところが、不動産投資の面白さだと思います。

 

また、今は入居者の需要が多様化していますし、人口減少はこれからしばらくの間続くでしょう。

ですから、ただ待っているだけでは、建物が老朽化していくとともに空室は増え価値が下がるだけ。

でも、シェアリングエコノミー(シェアハウス、コワーキングスペース、シェアオフィス、民泊)といった新しいスペースの活用方法が現れたり、コンセプトのあるお部屋を作ったり、入居者にDIYしてもらったり、たとえ立地が悪くても、物件が古くても、ちょっとした知恵と工夫で、価値を上げることができるのです。実際に築50年前後のマンションを満室かつさらに賃料が相場より高い状態で維持し続けている方もいらっしゃいます。

この講座では、そんな不動産投資に挑戦してみたいという方を応援する内容にしていきたいと思ってます。

 

福岡でセミナーや勉強会も始めますので、ぜひご参加ください。

【ご案内】2017年4月にミニセミナー(全8回)を開始します。

会場は、いずれも福岡市博多区の弊社事務所

博多区博多駅前2-19-17-807(8F))を予定しています。

 

★はじめての不動産投資講座<参加費:1,000円/1回>

日時:毎週火曜日19:00~20:00(定員4名) 4月中旬頃開始

内容:投資をはじめる前に知っておく・やっておくべきこと、不動産投資の始め方、不動産の知識、投資の知識、関連法や税金の知識、不動産投資のリスクとその対策、投資戦略・計画の立て方、空室解消アイデア、事例研究など<全10回を予定>

★不動産投資勉強会<参加費:無料>

(ご参加者の実例を使った)事例研究、アイデア・意見交換、不動産の活用方法の情報提供などを行う勉強会を実施予定。

 

まずはお電話でお問い合わせください。 TEL:092-409-2866

E-mail:info@kan-gi.com

 

続く。

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