不動産売買

DKとLDKの違い

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DK(ダイニングキッチン)とLDK(リビングダイニングキッチン)の違いは、
不動産公正取引協議会という機関が、指導基準で、部屋の数に応じた広さ(畳数)の目安を設けています。宅建事業者は、これに従って広告を出すのが一般的。

最低必要な広さ(畳数)の目安(下限)〉

居室(寝室)数

DK

LDK

1部屋

4.5畳

8畳

2部屋以上

6畳以上

10畳以上

なお、一畳当たりの広さは、1.62平方メートル(各室の壁心面積を畳数で除した数値)以上をいう(表示規約施行規則第11条第16号)。

あくまで目安であるため、規約を満たしていれば、適正ということにはなるかと思います。なぜ曖昧さを残すのでしょうね。

規約の定義は次のとおり。

表示規約第18条(特定用語の使用基準)第1項第3号及び第4号
(3) ダイニング・キッチン(DK) 台所と食堂の機能が1室に併存している部屋をいい、住宅(マンションにあっては、住戸。次号において同じ。)の居室(寝室)数に応じ、その用途に従って使用するために必要な広さ、形状及び機能を有するものをいう。
(4) リビング・ダイニング・キッチン(LDK) 居間と台所と食堂の機能が1室に併存する部屋をいい、住宅の居室(寝室)数に応じ、その用途に従って使用するために必要な広さ、形状及び機能を有するものをいう。

 

<物件探しのポイント>

DKと表示されていても、実際に見てみると、広く感じたり、
反対にLDKと表示されていても、狭いと感じることもあるので、
検索の段階では、絞り込みすぎずに探してみて、間取り図をチェックしましょう。

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